
まるで梅雨のように毎日雨が続きます。こういう秋の梅雨みたいな天気を表す言葉があるのかな?と調べたら、ありました。
すすき梅雨(つゆ)って言うんですね。
晴れれば暑いので、まあこのくらいの方が過ごしやすいのかもしれませんが、ちょっと鬱陶しくもありますね。
さて、8月22日の前回から一月たたないという早いペースで、4回目となるミーティングが開かれました。
今回は前回のミーティングから加わり、新しく副代表となったMのプログラム、司会進行のもと、本牧LRTプロジェクト 〜 本牧の交通改善を考える会 〜 の会の目的について、改めて確認するとともに、皆さんのご意見をお聞きしました。
本牧に浜をつくろう、という活動をしている方、過去の本牧の市民活動をよく知る方、古くからずっと住んでいる方、新本牧ができてすぐ越してきた方、、まだ越してきて数年しか経たない方、いろんな方が参加しました。
どういう路線になるのか?先に考えると夢があるんじゃない?
とか、
どこを通ることを想定しているかわからないと、どの程度関われるか判断できない、という意見も。
会のあり方についても議員など有力な人を呼ぶべき、とか、広く多くの人に知ってほしい、など。
また公共交通に詳しい方からこういう有意義なお話もあったので、ご紹介します。
「公共交通は線で捉えるのではなく、まちづくりの一環として面で捉えると、商店街が賑わったり子供達が学校に通いやすいといった、幅広い効果があることがわかる。従来よく言われていた経済効果だと単なる数字のイメージになってしまうが、昨今はクロスセクター効果と言って、健康医療とか、教育とか、様々な効果を具体的に評価する手法が発達してきている。その辺りをうまく組み立てていければと思う。」
また途中は二つのグループに分かれて、討議をしました。
会議室の中に二つの輪を作って顔を寄せて話し合ったので、活発な議論になりました。
グループの輪が近すぎて、少し混沌としたところもありましたが、楽しい議論になりました。
代表F、副代表MとK.E(会計兼任)は前回決まった通り、監査は事情があって、前回お願いした方から変わり今回新しく I さんにお願いしました。
そのほかに理事を置くことにして、立候補と推薦を募りました。
立候補一人、K.Sさんが手を挙げ、決定。
他は何人か推薦がありましたが、皆さん固辞されたので、結局理事はK.Sさん一人です。
本人、企画の提案などをやっていきたいとのことでした。
理事は今後も毎回募集していこう、と言うことになりました。
最後に次回のミーティングの日程を10月24日(土)15時から17時、本牧地区センターとして閉会となりました。
会員の方は会員サイトに議事録をまとめて載せます。中身が出来次第、会員の皆さまにお知らせします。会員サイトへの入り方もそこでお伝えします。
今回参加できなかった方はぜひ目を通してください。









